映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』あらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想

日本では2005年7月30日に公開された映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』。

この記事では、映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

「チーム・アメリカ」という国際警察が活躍したことで、テロリストたちが撲滅されます。
しかし、北朝鮮の指導者がテロリストたちに破壊兵器を大量に売りさばこうとしていました。
この情報を得たチーム・アメリカの仲間たちは、おとり捜査を行い、この件について調べていくことになります。
おとり捜査のため、俳優をスカウトして、作戦が実行されます。

映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』のあらすじ(ネタバレなし)

テロリストを撲滅するために、国際警察「チーム・アメリカ」が結成されることになります。
ハリウッドを拠点としてチームは日ごろ活動しており、強力な武器と車両で、世界中のテロリストを退治していきます
ある日、チームにとある国の独裁者が大量の破壊兵器を取引しようとしているという情報が入ります。
この、取引の実態を調べるために、おとり捜査を行うことになり、おとり捜査を実行するため、俳優のゲイリーをスカウトします。

ゲイリーは、その要請を一度断りますが、自分が世界を救うために力になれると思い、チームに参加して作戦に加わることになります。

映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』のみどころ

この作品は、俳優たちの作品でも、アニメ作品でもなく、人形劇というところが見どころとなります。
糸で操るマリオネットでの人形ですが、うまく動きがされていて、迫力のある作品作りがされています。
人形たちの動く姿を見るのが楽しいのと、作品のテーマも、政治などの興味ある話題が取り上げられています。
有名なハリウッドスターなどが実名で登場したり、ふざけて作られているようで、しっかりと事実を調べたうえで作られているため、製作者のこだわりというものを感じることができます。
不謹慎に思える部分もたくさんありますが、やりたい放題に作られているこの作品は、見ていて痛快な気持ちになる作品です。

映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』の解説

この作品は、2004年10月15日にアメリカで公開された映画です。
日本での公開は、2005年7月30日で、上映時間は98分となっています。
この映画は、政治の風刺映画で、人形劇での作品となっています。
国際警察の「チームアメリカ」の活躍が描かれています。
かわいらしい人形で、過激なシーンを演出されていることから、R18+指定作品となっています。
著名な映画人や、政界、テロ戦争など、様々な問題を面白く取り上げられている作品となっています。

糸で操るマリオネットの人形劇で、CGなどの最新技術は使用されずに、迫力あるアクション映画が作られています。

映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』の感想

作品を見ていると「こんなことまでやっていいの?」と見ている側がドキドキしてしまう内容となっています。
ですが、この作品を作るためには、ふざけているだけではなくしっかりと調べたうえで作品作りがされているんだろうなと思い、人形の動きや作品の内容というのに、驚かされます。

映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』の登場人物・キャスト

ゲイリートレイ・パーカー(森川智之)
リサクリステン・ミラー(日野由利加)
クリスマット・ストーン(小山力也)
サラマササ(高乃麗)
ジョートレイ・パーカー(堀内賢雄)

映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』のスタッフ

監督トレイ・パーカー
脚本トレイ・パーカー
マット・ストーン
パム・ブラディ
製作スコット・ルーディン
トレイ・パーカー
マット・ストーン